元エージェントが解説|転職エージェントは何社登録するべき?複数登録のメリット

転職活動を始めるときに

・転職エージェントは何社登録するべき?
・複数登録しても大丈夫?
と悩む人は多いと思います。

実際、転職エージェントは
複数登録することが一般的です。

私は人材紹介会社で
・企業担当(RA)
・求職者担当(CA)
両方の業務に関わってきました。

この記事では
転職エージェントは何社登録するべきなのか
実際の現場の視点から解説します。

転職エージェントは複数登録しても問題ない

転職エージェントは
複数登録しても問題ありません。

むしろ転職活動では
複数のエージェントを利用する人が多いです。

理由は
・紹介される求人が増える
・エージェントごとに強い業界が違う
・担当者の相性がある

などです。

転職エージェントを複数登録するメリット

① 紹介される求人が増える

転職エージェントごとに
扱っている求人が違います。

企業は複数のエージェントに
求人を依頼していることも多いため、
登録するエージェントが増えるほど
紹介される求人の数も増えます。

一方で、複数エージェントに求人依頼をしている
ため、同じ求人が紹介されるということもあります。

② エージェントごとに得意分野が違う

転職エージェントには
それぞれ得意分野があります。

例えば
・IT業界に強い
・営業職に強い
・ハイクラス転職
・第二新卒向け
・ミドル層向け
・管理部門専門
・エンジニア専門
などです。

複数登録することで
より自分に合った求人を見つけやすくなります。

③ 担当者の相性を比較できる

転職エージェントでは
担当者との相性も重要です。

担当者によって
・紹介する求人
・アドバイスの内容
・サポートの手厚さ
が変わることもあります。

そのため、複数のエージェントを利用して
自分に合う担当者を見つける人も多いです。

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転職エージェントは何社くらい登録するのが理想?

一般的には
2〜3社程度
登録する人が多いです。

理由
・求人の比較ができる
・やり取りが多くなりすぎない
からです。

5社以上登録すると連絡が多くなりすぎて
管理が大変になることもあります。

転職エージェントを複数登録するときの注意点

転職エージェントを複数利用する場合は、
いくつか注意点があります。

① 同じ求人に複数応募しない

同じ企業の求人に
複数のエージェントから応募すると
企業側で混乱が起きることがあります。

そのため
応募する求人は
どのエージェントから応募するか
事前に決めておくことが大切です。

② 転職活動の状況を共有する

複数のエージェントを利用している場合は
・他社で面接が進んでいる
・内定が出ている

などの状況を
エージェントに共有しておくと
より良い求人を紹介してもらえることがあります。

③ 連絡管理をしておく

エージェントが増えると
・求人紹介
・面接日程調整
などの連絡が増えます。

スケジュール管理をしておくと
転職活動をスムーズに進めることができます。

転職エージェントを利用するときのポイント

複数登録する場合は
・同じ求人に複数応募しない
・転職活動の状況を共有する

などを意識すると
スムーズに転職活動を進めることができます。

一方で、複数登録すると、
どうしてもプロ同士の意見が割れて
迷うことがあります。

そんな時の対処法は、こちらの記事で
詳しく解説しています。
転職エージェントの意見がバラバラで迷う|「自分軸」の作り方と後悔しない取捨選択術

まとめ

転職エージェントは
複数登録しても問題ありません。

むしろ
・求人を比較できる
・自分に合う担当者を見つけやすい
などのメリットがあります。

ただし登録しすぎるとやり取りが
増えてしまうため、2〜3社程度の利用が一般的です。

自分がきちんと管理し、行動できる社数であること。
また、自分にマッチしたエージェントを選択肢、
利用することをオススメします。

転職エージェントで決まりやすい人の特徴
転職エージェントに断られる人の特徴

こちらも参考にください。

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副業も検討される場合は、仕組みを知っておいた
方が進めやすくなるので、こちらもご確認ください。
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